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episode18

episode18

「自然の中にいるのが心地良くて好き」

ー東坂 さとみさん/どろんこ園スタッフー

 

 

雨上がりの澄み渡る青空、しっとりふかふかとした大地に映る木漏れ日。遊び回る子どもたちの輪の中で、朗らかな笑顔で見守るのは"森のようちえん「どろんこ園」"スタッフの東坂さとみさんです。どろんこ園の子ども達は、京都市の洛北エリアにある宝ヶ池の森を拠点に、1日野外で過ごしています。
北欧発祥の自然体験活動を基軸にした"森のようちえん"では、山遊びを基本に、夏は川遊び、冬は畑作業や焚き火を楽しんだり、染め物や味噌作りなどの手仕事をすることもあります。

 

 

さとみさんがスタッフを始めたのは3年ほど前。ちょうどご自身の子どもたちが大きくなり、小さな子どもと関わりたくなった頃に声が掛かりました。

『 自然の中にいるのが心地良くて好き 』

と元々自然が好きなさとみさんは、森の中で働けることに魅力を感じました。また、大人が指示するような“先生“という立場ではなく、子ども主体で見守るどろんこ園の保育スタイルにも惹かれたのだそうです。

 

 

その日のお当番の子が声をかけて始まる朝の会。スタッフは子ども達を信頼し静かに見守ります。輪になり“今日はどこで何をして過ごそうか“と考え話し合う光景は、それぞれが自立し生き生きとしたパワーを感じます。山を登りいつもの遊び場へ行くと、そこでは木登りやごっこ遊びなど各々が考えた遊びが繰り広げられます。

時にぶつかり合う子ども達にはすぐに仲裁に入るのではなく、怒りや悲しみの奥にある想いがそれぞれの子どもから発信されるのを待ち、そして共感することで解決に導きます。こうして仲間との関係を育む中で、“相手を尊重し自分を信頼する“という人間関係を大人も子どもも深く学び合っています。

 

 

 

さとみさんが活動時に愛用しているのはマグナFG。山で枯葉の上を歩く感覚や、石や木の根っこのゴツゴツした感覚など、足の裏から伝わる心地良さがとても好きなのだそうです👣足裏感覚を存分に味わえるVIVOは、まさにどろんこ園での生活がピッタリです!

暑さや寒さ、木々や土の匂い。雨でずぶ濡れになる不快感をも五感で感じ、心も身体ものびのびと逞しく“生きる力“を育んでいくどろんこ園。1人1人の中にあるキラキラしたものを見つけた時、とても嬉しい気持ちになるというさとみさんは、子ども達の輝く瞳を優しく温かなまなざしで見守っています。

 

 

 

Profile

東坂 さとみ

二児の母。
小さな子供達や美しい自然からエネルギーをもらってます。
大切な時間は自然の中に身を置くことや、土を触ること、音楽を聴いたりお菓子を作る事。

東坂あられ : @tousaka_arare
▶️ http://www.tousakaarare.com

森のようちえん どろんこ園 : @doronkoensodachiai
▶️ https://doronkoen.jimdofree.com

 

 

  

Shoes type 

マグナ  FG

活動的な日常にぴったりなアウトドアモデル
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Making Photos

お菓子作りが趣味のさとみさん。小さなマーケットで出店することもあります。タルトタタンも絶品!そしてご主人は大正5年から続く「東坂あられ」の4代目。お米やお醤油にこだわり、創業から続く手焼きスタイルでお米本来の味が感じられるあられは大人も子どもにも大人気です!

  

writer:Mariko Hosoi
photographer:Haruo Kotera(@haruo.860

 

 

 



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