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#010

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感じるということが何よりの経験


#010
青木 賢×みらいの森フォトグラファー》
自然や人との出会いを感じたまま残す


 

 

すべての子どもたちが平等に活躍する機会を持つ日本社会の実現を目指す『認定NPO法人みらいの森』での撮影をはじめとして、フリーで様々な団体の活動記録を残している青木賢さん。
自然の中での子どもたちの経験を捉えたり、人と人とのつながりから生まれる空間に立ち会い、写真というカタチに残し続けています。

その時の感覚をよみがえらせるツールともいえる写真を撮り続け、常に自身の感覚を大切にしている彼が愛用する”PRIMUS LITE"についてインタビューしました。

INTERVEW

ロッククライミングジムで働いていた経歴から、足の感覚や靴について考えるようになりました。強度があって感覚のわかる靴を求めていたように思います。
また、山の中に行った時もクッション性のある靴では、どこに足を置いたらいいか不安で気持ち悪く感じていたのもあり、薄い靴を探し始めて出会ったのがベアフットシューズです。

自然の中に身を置くうちに、写真にも興味を持ち始めていきまし。絵はぜんぜん描けないんですけど、感覚を表現できるカメラに惹かれて今に至ります。

 

主に仕事での撮影は、大使館や外資系の催事が多いので黒い靴が必要なんです。撮影は立ったり、しゃがんだり、動きがとても多いので、硬い革靴だと動きづらいので柔らかくて可動性のあるこの靴はピッタリでした。

Vivoの革靴も持っていますが、中でも"PRIMUS LITE"がフィット感が一番良いと感じます。自分の足に沿う感じというか、ほぼ自分の足という感じです。ヒモ靴なので、脱ぎ履きは面倒ですが。履いてしまうと脱ぎたくなくなるくらい足に対してストレスがないです。

日本人は特に室内で靴を脱ぐので、裸足時間が多いと思うから、自然と足から何かを感じる機会は多いと思います。やはりリラックスする時は足裏をしっかり感じたいですよね。

 

 

最近久しぶりにクッション性のある靴を履いたのですが、全然安定しなくて、裸足の方がよっぽど良いなと思いました。改めて、靴ってなんだろうと考えるきっかけになりました。

自分の身体で長く生きていきたいから、生活の中に取り入れるものは選びたいと思いました。

Vivoは履いたらただ楽になる靴ではなく、ずっと動かして鍛え続けている感覚です。土台を鍛えて、他の部分の仕事量を軽減させるというような靴かなと思います。

 

 

写真を撮っているときって、頭で考えていなくても指の感覚で何回ダイヤル回したか感じています。それと同じで、足も地面をしっかり感じとれる方が余計なことを考えなくて動けるから動きやすいと感じます。

『みらいの森』では毎月撮影しています。初めて参加する子どもたちやスタッフさんと何十時間も共に過ごす中で、その場で感じた経験を経て表情がどんどん変化していくのをファインダーを通して感じます。

人が何かを感じるというのは、経験がどんどん増えることだと思います。
感じるということを大切にしていきたいです。

 

 

FEATURED PRODUCT

 

PRIMUS LITE Ⅲ / BLACK

 

PROFILE

 

青木 賢

 @3104aok

筑波出身。学生時代は国際関係学を学ぶ。

2019年よりフリーフォトグラファーとして活動。主に大使館や外資系など公的機関の催事撮影を行う。

児童養護施設で暮らす子どもたちのために、アウトドアプログラムを通じて生涯の糧となる体験を創り出し、幸せで実りある成長をサポートする『認定NPO法人みらいの森』での撮影にも携わる。

認定NPO法人みらいの森https://mirai-no-mori.jp/ja/

 



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